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消費電力トップ4家電!~各家電の節電方法も解説します~

 

この記事を読むための時間:3分

私たちの生活で欠かせない家電たち。そんな家電の消費電力、気になりませんか?

もしかしたら今付けっぱなしにしている家電、とてつもない消費電力量かもしれません!?

そんな今回は身の回りにある消費電力トップ4の家電を紹介します!

 

初めに

 

消費電力はどのように電気代につながるのかを解説したいと思います。

 

全国家庭電気製品公正取引協議会が公表している「新電力料金目安単価」によれば1kWhあたりの平均的な電気代は31円です。ちなみにこの31円という数字は平均ですが、1kWhあたりの平均的な電気代が最も高い地域と最も低い地域を比較すると20円以上も違うそうです。
 
ではここから消費電力トップ4を紹介していきたいと思います。
 

照明器具

よく比較されるのは、蛍光灯とLEDですよね。

 

比較表はこちらになります。

 

1時間あたりの電気代

12時間あたりの電気代
蛍光灯 消費電力85W 2.3円 27.6円

LED 消費電力30W

0.8円 9.6円

 

当然のようにLED一択です!消費電力、電気代も格段にLEDの方が少なく、安いです。

シーリングから一般電球からLEDに変えるだけで80%も消費電力が抑えられます

まだ変えてない方はお早目の交換をオススメします

 

TV

最新の物の方が解像度も高く機能も多くついているから消費電力が高いと思っていませんか?

 

実は10年前と比べて42%も省エネになっているというデータがあります

TVの種類によっても消費電力に違いがあります。

 

液晶よりも有機ELの方が消費電力が多いブラウン管は液晶の2~3倍

プラズマは液晶の2~5倍となっています。

 

ブラウン管やプラズマテレビをご利用の方は、お早目の交換をオススメします

 

冷蔵庫

冷蔵庫は「サイズと消費電力が比例しない」家電で最新の冷蔵庫はセンサーや人口知能がついていたり遮熱効果が高く無駄なく冷やすことができることから容量400L以上の『大型の物の方が消費電力は低い』傾向にあります。

 

今の冷蔵庫は2000年の20年以上前のものと比べて、50%以上消費電力が少なくなっています。そのため、10年以上も同じ冷蔵庫を使用している方は、機能面でも電気代金の面でも買い替えすることをオススメします。

 

ちなみに1時間のうちに、5回以上開閉した時と5回以内開閉したときでは、1時間あたり1円以上電気料金が変化してきます。チリも積もれば山となると言いますから、1日24円、1カ月で720円、1年で8640円も変わってきます。冷蔵庫の消費電力の認識以前に冷蔵庫の開閉を最低限にすることが大切かもしれませんね。

 

エアコン

エアコンの消費電力の認識方法は少し特殊になります。他の家電との違いといえば、室内温度使用時間によって消費電力と電気代が変化してきます。

 

エアコン暖房開始時の室内温度が10度の場合と20度の場合では、1時間目の電力量も電気代も約50%も変化してきます。また、開始時からの経過時間によっても消費電力量と電気代が変化してきます。暖房・設定温度24℃で開始時室温が7.1℃の場合、1時間目は電力量が1.50kwhで電気代は40.5円となります。しかし、5時間目になると電力量が0.36kwhで電気代は9.7円となります。

ここからも分かる通り、エアコンは細かく消すよりも必要であれば付けっぱなしにしておくほうが電気代は安く済むということになりますね。

 

 

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