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エアコン使用時に発生する「結露」の量…ご存じですか? 神戸 西宮 エアコンクリーニング

真夏のカンカン照りの暑い日に、冷房の効いた涼しい部屋でキンキンに冷えたビールを流し込む

 

そんな幸せな日常の一コマの中でも、手に持っているグラスの表面には水滴が。

そうです、空気中の湿度が冷やされて発生した結露ですね。

 

あんな小さなコップに発生した結露でもテーブルを濡らすくらいの水滴がつくのに

エアコンのような大きな物だと、どのくらいの量の水が発生するのでしょうか。

 

空気中の湿度の度合いや、エアコンの対応畳数で数字はかなり前後するのですが

よくある8畳用のエアコンですと、八月・九月の比較的湿度の高い日中で

一時間で10リットルも発生しているそうです。

29畳用のエアコン(ルームエアコン最大級)の場合、一時間で30リットルもの結露水が発生したなんて話も。

 

…驚きの結果だったのではないですか?

 

にわかに信じ難い話ではありますが、実際それに匹敵する量の結露水が発生しているのです。

 

ですが室内機にはそんな量の水を蓄えれるスペースはありません

いかにドレン勾配が重要かがお分かりいただけるかと思います

 

それだけでなく内部に発生するカビの量は想像を絶します。

弊社で受けた分解クリーニング時のお写真ですが、見えないところはこんな状態になってなっているのです。

 

 

 

 

 

一度ご自宅のエアコンの風が出てくるところを覗いてみてください

ファンに大粒のカビがついていたら内部はこんな状態になっているかもしれません。

 

 

 

 

 

ちなみに冬場だと、夏場の3分の1の量の結露水が発生するそうです。

 

…ん?

 

夏場の結露は空気中の湿度が冷やされて水滴になる

これは何となく知ってはいるけど、冬場の結露水が発生する理屈は…?

暖房使用時、温められたお部屋の窓に水滴は付きますが

それは夏場の結露と同じ原理。

ではどうやって冷えた空気を温めているのでしょうか。

 

答えは次回、お楽しみに。

 

 

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