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基本工事と特殊工事      西宮 神戸 大阪 エアコン 工事

基本工事とはどこまでが『基本』なのか?

特殊工事とはいったいなんなのか?

 

弊社の場合で例を挙げると

 

基本工事とは

室内機を取り付ける位置

またはすぐ近くに配管穴・コンセントがあり

(室内機から配管穴の外までの距離が約50㎝以内)

コンセントにエアコンのプラグ形状が一致していて

室外機はプラスチックブロックを使用して

置く位置までの距離が4m以内に収まる場合

基本工事の範囲になります

 

追加料金のかかる例として多いのが

断熱材が必要になってくる

室内機から室外機までの距離が4mを超えてしまう

(室外機を設置する向きでも変わってきます)

設置してあるコンセントの形状とエアコンのプラグ形状が合わない

室外機を金具への設置

等が挙げられます

 

この追加料金がかかってくる場合の中でも

特に技術が必要となってくるものが

特殊工事に当たります

 

 

①二か所貫通特殊工事

 

 

ドレンホースの勾配を取るために

配管が弛んでこないようにする必要があります

距離が延びる程、施工難度は上がってきます

 

 

 

②隠ぺい配管特殊工事

 

 

配管が通るルートが天井裏や壁内にあり

点検口内や閉所での作業が必要になってくるもの

点検口の数が多かったり

天井までの距離が高いと、施工難易度は上がります

天井裏に配管ルートがある場合

ドレンホースは配管とは別のルートを通る場合が多いです

 

 

 

上記二点の特殊工事は一人での施工が難しい場合もあり

依頼する業者によっては断られることもあるでしょう

 

 

 

弊社ではこのような難工事も承っていますので

是非一度、ご相談ください。

 

 

仕込み配管・先行配管というものもありますが

そのお話はまたの機会に。

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